VIVA LA VIDA!

子どもを指導しています。経験などから役立つこと、日々のことなどを記しています。

「指示の仕方」これができるだけで「差」が出ますよ。

元Jリーガーのゴロウです。

 

 日ごろ子どもを指導したり親として見ている立場として

常々思うのは難しいってこと。

 

指導の勉強となると途端に

児童心理だったり、メニューの立案になったりするんですが、

現場にいざ立つと、単純に

子どもがうるさくて話を聞かないとか、

なかなか集まらないとか、

いろいろ質問してくるとか

小さいことをコントロールする力が必要だって気づきます。

 

そしてそれができないと勉強した知識が活きない。

教えたり指導するには、

「効果的な指示の仕方」だったり、

「分かりやすい説明」だったりがとても重要になるんです。

 

 でもそういう事って習わないんですよねぇ。

なんでかなっていつも思います。

そんな技術の一つなんですが、

これでができるだけで子ども変わりますよ。

 

|指導者(教師、親)間違いあるある「言い過ぎちゃう」

 

いわゆるコーチと言われる人たちだけでなく、

学校の先生(教師)や親なんかでも

よくある間違えの代表的なものが、

「一回のコーチング(注意)で2個も3個も言ってしまう」言い過ぎです。

 

 

chori2016.hatenablog.com

 

勉強をしてる人ほどこれになりがち。

伝えたいことがたくさんあるんで、

力んじゃうんですよ。あれも言いたい、これも言いたいと。

僕も最初はそうでした。

意識しないと治りません。

 

|一回言って、そのあとが続かない理由

 

親なんかはこれで悩んでいる方は多いんじゃないですかね、

「一回言っても続かいない」

ただ言われても

「何のためなのか」

がないと訳わからずやることになります。

 

人間って、

「動く理由=モチベーション」がないとやらないし、続かないんですよ。

ちゃんと

「~のために」ってところを一言付けてあげる必要があります。

 

続き、

指導者のための「教える技術」①指示の意味を説明しなさい|元Jリーガーのゴロウのサッカーレシピ|note

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